系譜で辿る日本史

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大内満世おおうちみつよ

大内満世

氏族多々良性大内氏
生没1378年 - 1433年
位階
官職
幕府職

南北朝時代から室町時代にかけて活動した武将であり、守護大名として知られる。元服時、室町幕府の3代将軍・足利義満から「満」の一字を賜り、祖父・弘世から「世」の字を受け継ぎ満世と名乗る。応永3年(1397年)、父・満弘が九州探題・渋川満頼の指示により北九州に出陣し、南朝方の少弐貞頼や菊池武朝と戦うが、12月に敗北し、父が討ち死にする。父の死後も幕府からの恩賞や加増はなく、大内氏内では不信感が募り、後の応永の乱へとつながる要因となった。

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