系譜で辿る日本史

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大内教祐おおうちのりすけ

大内教祐

守護大名・大内氏の一族

氏族多々良性大内氏
生没???年 - 1436年
位階
官職
幕府職

室町時代中期の武将である。僧侶として相国寺で「盛蔵主」と名乗っていたが、兄の持世に乞われ、永享4年(1432年)に還俗し、「教」の字を足利義教から賜り教祐と名乗る。持世に従い兄の持盛を討ち、さらに九州で持盛支持の少弐氏と戦う。永享8年(1436年)、筑前国での少弐軍との戦いで戦死したとされる。

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大内教祐の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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