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大内氏十代
南北朝時代から室町時代にかけての武将である大内義弘は、室町幕府に忠実に仕え、多くの功績を立てた名将。周防を拠点に、大内家の守護領国を最大6か国に拡大し、大内家の最初の全盛期を築いた。義弘は九州における南朝勢力の追討で功績を挙げ、大宰府を攻略した。明徳の乱では、山名氏と戦い勝利。この功績により、紀伊や和泉の守護職を得て、さらに勢力を拡大した。しかし、義満の警戒を招き、応永の乱で挙兵。最終的に敗北し、戦死した。義弘の死後、彼の弟と子らが大内家を継ぎ、彼の遺産を受け継いだ。