系譜で辿る日本史

選択中の人物

大内輝弘おおうちてるひろ

大内輝弘

戦国大名大内氏の一族

氏族多々良性大内氏
生没1520年 - 1569年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である大内輝弘は、大内氏の一族だが、父が謀反を起こして大友氏の下へ亡命したため、豊後国で生まれる。大友氏の庇護下で育ち、将軍・足利義輝から偏諱を受けて「輝弘」と名乗る。永禄12年(1569年)、大友宗麟の命を受け、周防国に上陸して毛利氏に抵抗する。しかし、元就の軍勢に追い詰められ、山口からの脱出を試みるも、富海で自害した。この侵攻により、毛利軍は北九州から後退し、大友氏は地域の支配を再確立する機会を得た。

更新
主な祖先

藤原資業

20親等祖先

源義家

17親等祖先

源頼信

19親等祖先

藤原定方

19親等祖先

源義重

15親等祖先

源経基

18親等祖先

山名時氏

7親等祖先

源義国

16親等祖先

藤原山蔭

20親等祖先

源頼光

16親等祖先

大内輝弘の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫