系譜で辿る日本史

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大内高弘おおうちたかひろ

(大内隆弘)

大内高弘

戦国大名大内氏の一族

氏族多々良性大内氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である。周防国・長門国の戦国大名大内氏の一族として生まれ、僧侶としての名前は大護院尊光。延徳2年(1490年)、父・政弘によって周防国の国衙領の目代に任じられるが、実際には租税は東大寺に送られず、大内氏がこれを押領。明応8年(1499年)、大内家の重臣とともに謀反を企てたが失敗し、命からがら豊後の大友氏に逃れる。その後、還俗し大内高弘と改名、足利義高から偏諱を受け大友氏の客将となる。豊後で嫡男となる大内輝弘が生まれ、大内氏当主奪取の野望は輝弘に受け継がれた。

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