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大内氏十二代
室町時代中期の武将である大内持世は、大内氏の第12代当主として知られる。永享3年(1431年)、叔父である大内盛見の死後、跡継ぎを巡る内部争いが発生。持世は室町幕府の支援を受けて家督を継ぎ、反乱を起こした弟持盛を討伐。九州にも遠征し、勢力を拡大。永享11年(1439年)には、将軍足利義教から上洛命令を受けるが拒否し、安芸国の所領を没収される。嘉吉元年(1441年)、赤松満祐の反乱で重傷を負い、翌月死去。和歌にも秀でた教養人であり、『新続古今和歌集』に多くの作品が残る。