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大内義尊おおうちよしたか

大内義尊

大内義隆の嫡子

氏族多々良性大内氏
生没1545年 - 1551年
位階従五位下
官職 周防介
幕府職

大内義尊は戦国時代の人物で、大内義隆の嫡男。天文16年(1547年)、わずか3歳で従五位下及び周防介に叙任され、新介と称された。義尊の出生には疑いがあり、陶晴賢の謀反計画に影響を与えたとされる。天文20年(1551年)、陶晴賢の反乱により父と共に山口から脱出し大寧寺に逃れるが、捕らえられ殺害された。享年7歳。

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