系譜で辿る日本史

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内藤弘矩ないとうひろのり

内藤弘矩

周防大内氏重臣

氏族藤原北家秀郷流
生没1446年 - 1495年
位階
官職 弾正忠 肥後守
幕府職室町幕府長門守護代

室町時代後期の武将で、周防長門の守護大名大内氏の家老を務めた。応仁の乱では大内政弘に従い上京し、諸所の合戦で活躍。1470年(文明2年)、叔父の大内教幸が謀反を起こすが鎮圧され、内藤家の当主となる。1472年から長門守護代を23年間務め、大内家重臣として権勢を振るった。義興の時代には、若年の君主を補佐し、1495年(明応4年)に政弘宅で誅殺された。文人としても活動し、連歌師の宗祇と交流した記録がある。

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