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吉見広長よしみひろなが

吉見広長

石見吉見氏当主

氏族清和源氏範頼流
生没1581年 - 1618年
位階
官職 大膳大夫
幕府職

吉見広長は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で、毛利氏の家臣として活躍した。若くして文禄・慶長の役に参加し、黄石山城の戦いで加藤清正に賞賛される武功を挙げた。しかし、慶長4年(1599年)に不行跡を理由に蟄居を命じられ、その後も毛利氏の統制下で不満を抱く。慶長9年(1604年)、家康に接近して独立大名化を試みたが失敗。元和3年(1617年)に毛利氏に帰参を許されるが、元和4年(1618年)に自害し、石見吉見氏の直系は断絶した。享年38。

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