系譜で辿る日本史

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大石義胤おおいしよしたね

大石義胤

大内義隆の子

氏族多々良性大内氏
生没1551年 - 1585年
位階
官職
幕府職

大内義隆の四男として生まれ、大寧寺の変で義隆が討たれた後、母と共に石見国真砂へ逃れた。出生地に由来し大石姓を名乗り、石見大石氏の初代となる。石見益田氏の城一正納のもとで生活し、1570年に福屋隆兼の娘と結婚し、3人の子をもうける。天正13年(1585年)に没し、長男・國之助は播磨国の浅野家で500石を与えられた。大石内蔵助の祖先と伝えられる。

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主な祖先

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19親等祖先

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18親等祖先

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16親等祖先

源義国

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藤原定方

20親等祖先

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17親等祖先

山名時氏

8親等祖先

源経基

19親等祖先

源義重

16親等祖先

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