系譜で辿る日本史

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陶隆弘すえたかひろ

陶隆弘

大内氏家臣

氏族多々良姓大内氏庶流陶氏
生没???年 - 1551年
位階
官職 中務少輔
幕府職

戦国時代、大内氏の家臣として仕えた。天文20年(1551年)、一族の陶隆房(後の陶晴賢)が大内義隆に反旗を翻すと、父と共に義隆を守るべく護衛に就いた。義隆は法泉寺で防備を固めるも、逃亡兵が相次ぎ山口を放棄し長門国へ逃亡することとなった。同年8月28日、父と共に法泉寺で殿を務め、敵軍と交戦の末、戦死した。

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陶隆弘の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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