系譜で辿る日本史

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陶隆康すえたかやす

陶隆康

大内氏の重臣

氏族多々良姓大内氏庶流陶氏
生没???年 - 1551年
位階
官職 右馬允
幕府職

戦国時代の武将であり、大内氏の重臣。永正14年(1517年)に家督を継承する。天文11年(1542年)の月山富田城の戦いでの敗北以降、大内義隆が政務を省みなくなると、武断派の陶隆房が天文20年(1551年)に謀反を起こす。隆房は同族の甥にあたるが、主君義隆を守るため、嫡男と共に義隆に従う。法泉寺で大内軍の殿を務め、戦死。同年生まれた次男は難を逃れ、後に毛利元就に仕える。

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