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家系図の見方
役職
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中納言・藤原種継の四男
平安時代初期の貴族である。正六位下から二階昇進して従五位下に叙爵され、大学頭に任ぜられる。平城朝から嵯峨朝にかけて侍従を務め、宮内卿や右少弁、下総介を兼任し、弘仁3年(812年)に従五位上、弘仁12年(821年)に正五位下、天長3年(826年)に従四位下と昇進を重ねた。伊勢守として地方官に転じ、天長8年(831年)に従四位上に至るが、同年に53歳で没する。若い頃から広範な学問に励み、謙虚に人々と接した。兄の訃報に際し駆けつけるも、間もなく後を追うように亡くなった。『日本後紀』に記されている。
蘇我馬子
7親等祖先
孝霊天皇
17親等祖先
武内宿禰
13親等祖先
大伴室屋
11親等祖先
孝元天皇
16親等祖先
孝昭天皇
19親等祖先
孝安天皇
18親等祖先
懿徳天皇
20親等祖先