系譜で辿る日本史

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藤原真雄ふじわらのさねお

藤原真雄

平安時代初期の貴族

氏族藤原北家魚名流
生没767年 - 811年
位階正四位下
官職 備前守
幕府職

平安時代初期の貴族である藤原真雄は、延暦22年(803年)に従五位下に叙せられ、近江権介に任官された。平城天皇の即位に伴い従五位上・近衛少将に叙任され、天皇の近侍として活動。大同5年(810年)の薬子の変では、平城上皇の脱出を制止しようとしたが、その後捕らえられ伊予守に左遷された。しかし、嵯峨天皇の感銘を受け正四位下に昇叙され、備前守に任じられた。享年45で没し、その勇気と武芸の優れた人物として知られる。

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19親等祖先

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9親等祖先

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20親等祖先

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7親等祖先

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16親等祖先

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