系譜で辿る日本史

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中山冷泉為親なかやまれいぜいためちか

中山冷泉為親

中山冷泉家(今城家)の祖

氏族藤原北家師実流花山院家庶流中山家
生没1575年 - 1610年
位階従四位下
官職 右近衛少将
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての公家。天正13年(1585年)、冷泉為満が勅勘を受けて出奔すると、次男が為親と名乗り、為満の養子として冷泉家を継ぐ。しかし、慶長3年(1599年)、為満が赦免されて当主復帰。為親は新たな堂上家として中山冷泉家を興し、後に今城家となる。慶長15年(1610年)に36歳で卒去。法号は蓮池院清月浄空。

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主な祖先

藤原師輔

20親等祖先

藤原顕輔

15親等祖先

藤原資業

20親等祖先

北条重時

13親等祖先

洞院公守

11親等祖先

源師房

17親等祖先

藤原宣孝

20親等祖先

松殿基房

13親等祖先

中山冷泉為親の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

東久邇成子

13親等子孫

上皇陛下

13親等子孫

鷹司和子

13親等子孫

佐和子女王

12親等子孫

大正天皇

11親等子孫

中川興長

9親等子孫

朝香孚彦

12親等子孫