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北条守時ほうじょうもりとき

(赤橋守時)

北条守時

鎌倉幕府第16代執権

氏族鎌倉北条氏
生没1295年 - 1333年
位階従四位上
官職 左近将監 相模守 武蔵守
幕府職鎌倉幕府執権 評定衆 引付頭人

鎌倉時代末期の武将であり、第16代かつ最後の鎌倉幕府の執権を務めた。元服時に征夷大将軍の守邦親王から偏諱を受けて「守時」と称した。鎌倉幕府滅亡の際、新田義貞の倒幕軍と戦い、最終的に自刃した。享年39。執権としての実権は得宗家や内管領に握られていたが、幕府内の立場を守るため奮闘したとされる。子の益時も共に自害した。

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北条時政

6親等祖先

伊東祐親

7親等祖先

桓武天皇

19親等祖先

藤原是公

20親等祖先

藤原為憲

14親等祖先

光仁天皇

20親等祖先

葛原親王

18親等祖先

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