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醍醐兼純だいごかねずみ

醍醐兼純

醍醐家4代当主

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1747年 - 1758年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職

江戸時代中期の公卿である。太政大臣・一条兼香の庶子として生まれ、醍醐家4代当主を務めた。寛延3年(1750年)に叙爵し、宝暦元年(1751年)に醍醐兼潔の養子となるが、兼潔に実子・冬香が生まれたため、兼純は中継ぎ的な当主となった。宝暦5年(1755年)には従三位・左近衛中将として公卿に列し、宝暦8年(1758年)には権中納言に任じられたが、同年12歳で早世した。家督は養子の冬香が継承した。

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