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家系図の見方
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醍醐家4代当主
江戸時代中期の公卿である。太政大臣・一条兼香の庶子として生まれ、醍醐家4代当主を務めた。寛延3年(1750年)に叙爵し、宝暦元年(1751年)に醍醐兼潔の養子となるが、兼潔に実子・冬香が生まれたため、兼純は中継ぎ的な当主となった。宝暦5年(1755年)には従三位・左近衛中将として公卿に列し、宝暦8年(1758年)には権中納言に任じられたが、同年12歳で早世した。家督は養子の冬香が継承した。
二条尹房
7親等祖先
誠仁親王
6親等祖先
西園寺公相
16親等祖先
西園寺公経
三条実房
17親等祖先
近衛家基
九条道家
15親等祖先
後深草天皇
二条良実
14親等祖先
土御門天皇
18親等祖先