系譜で辿る日本史

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小倉実起おぐらさねおき

小倉実起

小倉家12代当主

氏族藤原北家閑院流小倉家
生没1622年 - 1684年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代前期の公卿である。大納言・藪嗣良の三男として生まれ、近衛少将・小倉実為の養子となる。延宝3年(1675年)に正二位・権大納言となったが、延宝9年(1681年)、娘が生んだ霊元天皇の第一皇子・一宮の出家に反対し、一宮を匿ったため勅命違反とされ、子・公連、季伴と共に佐渡島に流罪となった(小倉事件)。貞享元年(1684年)、佐渡島で薨去した。

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19親等祖先

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13親等祖先

藤原道長

20親等祖先

藤原伊周

20親等祖先

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