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家系図の見方
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鎌倉前期の貴族
平安時代末期から鎌倉時代初期の貴族。養子として藤原南家貞嗣流に属し、正四位下・大学頭を務めた。文治3年(1187年)には作文の才能を九条兼実に称賛される。その後、上西門院判官代や文章博士などを歴任し、年号勘申にも関与した。貞応元年(1222年)には清涼寺で詩会を催すなど、漢詩の才に優れ、後高倉院の願文や九条兼実の上表文を草した。晩年に出家し、法名を寂尋とし、天福元年(1233年)に76歳で没した。著作には『柱史抄』『明文抄』『秀句抄』があり、『和漢兼作集』などにも詩文が残る。
藤原真楯
13親等祖先
継体天皇
20親等祖先
大伴金村
藤原不比等
15親等祖先
欽明天皇
19親等祖先
藤原内麻呂
12親等祖先
蘇我馬子
18親等祖先
藤原房前
14親等祖先
阿倍比羅夫
16親等祖先
中臣鎌足