系譜で辿る日本史

選択中の人物

法性院日勇ほっしょういんにちゆう

法性院日勇

護国寺の開山

氏族桓武平氏嫡流西洞院家
生没1604年 - 1651年
位階
官職
幕府職

江戸時代の日蓮宗僧侶である法性院日勇は、京都市左京区の本山妙傳寺第十四世貫首となり、山科檀林を開山した。彼は15歳で出家し、師である日要に随行して妙傳寺の運営に従事した。寛永20年(1643年)には京都市山科区竹鼻に護国寺を建立。これにより山科檀林が開闢し、教学の興隆に寄与した。彼の活動には後水尾天皇の中宮・東福門院なども深く関与し、信仰を広めた。日勇は慶安元年(1648年)に後進に講務を譲り、慶安3年(1650年)に遷化した。彼の法脈は勇師法縁として知られ、多くの法縁を生み出した。

更新
主な祖先

大江広元

14親等祖先

赤染衛門

20親等祖先

大江匡房

17親等祖先

藤原頼通

18親等祖先

大江挙周

19親等祖先

源師房

17親等祖先

大江匡衡

20親等祖先

藤原師輔

20親等祖先

藤原道長

18親等祖先

飛鳥井雅経

13親等祖先

法性院日勇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫