系譜で辿る日本史

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伊達村幸だてむらゆき

伊達村幸

白石氏30代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没1777年 - 1803年
位階
官職
幕府職

伊達村幸は江戸時代中期の仙台藩一門登米伊達家第10代当主として活躍した。天明6年(1787年)に父・村良が死去すると家督を相続し、登米邑主となる。その後、従兄で仙台藩主の伊達重村から偏諱を賜り、村幸と改名。寛政8年(1796年)には世子周宗の補佐を託される。翌年には農民蜂起が起きるが、領民への兵器使用を阻止し、冷静に対処した。享和3年(1803年)に27歳で死去し、家督は実弟の幸充が継いだ。

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