系譜で辿る日本史

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伊達邦寧だてくにやす

伊達邦寧

白石氏32代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没1821年 - 1843年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の仙台藩一門である登米伊達家第12代当主。文政10年(1827年)、兄が藩主の婿養子となったため、父の後継者となる。後に兄から偏諱を受け、邦寧と名乗る。天保12年(1841年)に兄が早逝し主君が交代するが、2年後の天保14年(1843年)に23歳で亡くなる。嫡男の藤三郎(邦教)が家督を継いだ。

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主な祖先

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9親等祖先

伊達尚宗

10親等祖先

斯波兼頼

16親等祖先

片倉景綱

8親等祖先

伊達政宗

6親等祖先

愛姫

6親等祖先

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19親等祖先

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19親等祖先

伊達輝宗

7親等祖先

北条義時

20親等祖先

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