系譜で辿る日本史

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北条貞顕ほうじょうさだあき

(金沢貞顕)

北条貞顕

鎌倉幕府第15代執権

氏族鎌倉北条氏
生没1278年 - 1333年
位階従四位上
官職 修理権大夫
幕府職鎌倉幕府執権 連署 志摩守護 六波羅探題北方・南方

鎌倉時代末期の武将で、北条氏の一門。正和4年(1315年)に連署、正中3年(1326年)に第15代執権を務めた。しかし、10日後に執権職を辞して出家した。文化的活動に積極的で、金沢文庫の充実を図った。鎌倉幕府では調整役として活躍し、病弱な執権・北条高時を補佐した。元弘3年(1333年)、新田義貞の鎌倉攻めに際し、北条一族と共に自刃した。

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