系譜で辿る日本史

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馬加胤持まくわりたねもち

(千葉胤持)

馬加胤持

千葉氏20代当主

氏族桓武平氏良文流
生没1434年 - 1456年
位階
官職
幕府職

室町時代中期の武将である。父・康胤が晩年に生まれた嫡男で、兄たちの早世により嫡男に定められる。享徳3年(1455年)、鎌倉公方足利成氏が関東管領上杉憲忠を暗殺し享徳の乱が勃発。父・康胤は千葉氏を滅ぼすが、自身の行動は不明確。後に東常縁に馬加城を攻め落とされ、康正2年(1456年)に討たれる。首は京に送られたとされる。父も同年に討たれ、馬加氏は滅亡した。

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17親等祖先

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9親等祖先

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9親等祖先

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7親等祖先

上総広常

11親等祖先

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