系譜で辿る日本史

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小笠原信興おがさわらのぶおき

小笠原信興

遠江小笠原氏

氏族清和源氏義光流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活動した武将で、遠江高天神城を治めた。信濃国小笠原氏の庶流に属し、駿河国今川氏に仕えたが、永禄11年(1568年)に今川氏が没落すると徳川家康に属した。家康の元で武田氏に対抗する戦いに参加し、元亀3年(1572年)の武田信玄の侵攻により降伏するも、武田軍撤退後に再び徳川方に復帰。天正2年(1574年)の高天神城の戦いで武田勝頼に降伏し、以後は信興と名乗った。武田氏滅亡後の動向は不明で、北条氏を頼るも処刑されたという説がある。

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