系譜で辿る日本史

選択中の人物

小笠原春義おがさわらはるよし

小笠原春義

遠江小笠原氏

氏族清和源氏義光流
生没???年 - 1572年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将。大永元年(1521年)、高天神城主福島正成の離反を受け、討伐して城主となる。子には小笠原氏興や福島綱氏がいる。妻は今川氏親の娘とされるが、同時代の史料では確認できず、後世の創作とも考えられる。しかし、子が今川氏の一門に連なる「御一家衆」にふさわしい「氏」の偏諱を受けており、春義の妻が御一家衆出身であった可能性が高い。

更新
主な祖先

平賀義信

17親等祖先

加賀美遠光

16親等祖先

小笠原貞宗

9親等祖先

源頼国

20親等祖先

源頼政

17親等祖先

源義朝

18親等祖先

源為義

19親等祖先

結城朝光

15親等祖先

武田信義

17親等祖先

源義光

19親等祖先

小笠原春義の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫