系譜で辿る日本史

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前田直方まえだなおただ

前田直方

前田土佐守家6代当主

氏族称・菅原氏
生没1748年 - 1823年
位階従五位下
官職 土佐守
幕府職

江戸時代中期から後期にかけて加賀藩の重鎮として活動。元服後、家禄11000石に加え2500石を与えられ出仕。京都芳春院にて、前田利家正室芳春院の法要を藩主名代として執り行う。27歳で家督を相続し、従五位下土佐守に叙任される。書き著した随筆は百を超え、文人としても知られる。有沢流兵学の秘伝を伝承された兵学者で、藩校経武館の看板を揮毫。金沢城下の測量も実施したが、政治面では2度の挫折を経験し、成果を残せず引退。

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