系譜で辿る日本史

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前田直時まえだなおとき

前田直時

前田土佐守家7代当主

氏族称・菅原氏
生没1794年 - 1828年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の加賀藩士である。加賀八家筆頭前田土佐守家の7代当主として、藩主前田斉広から非常に信頼されていた。斉広からは長文の手紙を送られるほどで、参勤交代の苦労話も聞かされる仲だった。竹沢御殿の造営を任され、その仕事ぶりを評価されて隠居後も専属の年寄に任じられた。御殿造営について議論する姿は「前田直時等画像」に描かれており、さらに彼の肖像は奥方と並んで残されているが、これは当時としては非常に珍しいものである。

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