系譜で辿る日本史

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前田信兆まえだのぶよし

前田信兆

加賀藩出身の士族

氏族称・菅原氏
生没1861年 - 1934年
位階正四位
官職
幕府職

文久元年(1861年)、加賀藩の士族として生まれる。生家の前田土佐守家は加賀藩で1万1000石を領し、年寄を務めた家柄。明治元年(1868年)に姓を菅田と改め、1100石を賜るも明治3年(1870年)に前田に復姓。明治16年(1883年)には司法省法学校に入学し、1885年に卒業後、判事補となる。明治20年(1887年)判事登用試験に合格し、東京控訴院判事、朝鮮総督府判事などを歴任。昭和9年(1934年)に73歳で死去した。

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主な祖先

長齢院

12親等祖先

前田利政

10親等祖先

前田利家

11親等祖先

前田直躬

6親等祖先

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