系譜で辿る日本史

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前田直信まえだなおのぶ

前田直信

前田土佐守家10代当主

氏族称・菅原氏
生没1841年 - 1879年
位階
官職
幕府職

幕末の加賀藩における加賀八家筆頭前田土佐守家の第10代当主。嫡男でありながら、藩主前田斉泰の子静之介の養子入りで一時母の実家に養子に出される。1856年、静之介の死去により呼び戻され家督を継承。藩主斉泰が将軍徳川家茂に随行して上洛する際に供を務め、京都守衛の藩兵を率いた。兵を率いて上洛した際には、正確な情勢認識に基づいた文書を出し、家臣に町人とのトラブル回避を注意した。大政奉還後は加賀藩大参事となり、明治維新後は尾山神社の祀官として祖霊に仕えた。

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主な祖先

長齢院

11親等祖先

前田利政

9親等祖先

前田利家

10親等祖先

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