系譜で辿る日本史

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井伊行直いいゆきなお

井伊行直

井伊氏12代当主

氏族称・藤原北家良門流
生没1309年 - 1354年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武将。南朝側に属し、宗良親王に仕える。遠江国の井伊氏の城主として、後醍醐天皇の息子である尊澄法親王を迎え入れた。建武4年/延元2年(1337年)の三方ケ原での戦いでは北朝側の今川範国と対峙し、敗北を喫するも、三岳城を守り抜いた。暦応2年/延元4年(1339年)には北朝の高師泰との戦いで領地を守るも、最終的に三岳城を含む主要な城を失い降伏した。

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主な祖先

井伊行直の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

恒徳王妃光子

18親等子孫

三条実万

15親等子孫

三条実美

16親等子孫

井伊直興

10親等子孫

土井利恒

15親等子孫

井伊直幸

12親等子孫

河鰭実文

16親等子孫

松平胖

16親等子孫

真田幸専

13親等子孫

井伊直亮

14親等子孫