系譜で辿る日本史

選択中の人物

土井利恒どいとしつね

土井利恒

利房系土井家8代

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1848年 - 1893年
位階正四位
官職
幕府職越前大野藩主

江戸時代後期の大名である。越前国大野藩の第8代(最後)の藩主を務めた。文久2年(1862年)に家督を相続し、父・利忠の政策を継承しながら藩政を行った。元治元年(1864年)の天狗党騒動では、藩内での対応に苦慮し、焦土作戦を実施した。明治維新後、新政府に恭順し、明治元年(1868年)に箱館裁判所副総督に任命された。明治2年(1869年)の版籍奉還で藩知事、明治4年(1871年)の廃藩置県で免官となり、明治17年(1884年)に子爵に叙された。

更新
主な祖先

井伊直孝

7親等祖先

土井利勝

7親等祖先

井伊直政

8親等祖先

水野忠政

9親等祖先

土井利恒の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫