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長尾晴景ながおはるかげ

長尾晴景

越後長尾氏8代当主

氏族桓武平氏鎌倉氏流
生没1509年 - 1553年
位階
官職
幕府職室町幕府越後守護代

天文9年(1540年)、父・為景の隠居により、家督を譲られて春日山城主となる。<br>
父と異なり穏健な政策をとり、領内の国人との融和を図った。これにより越後における争乱を鎮めることにはある程度成功したが、越後守護・上杉定実の養子を伊達氏から迎えるか否かを巡る混乱(天文の乱の遠因)で領内の不満が噴出。これを治めた弟・長尾景虎(上杉謙信)を擁立する動きが高まり、晴景は家督を譲ることとなる。

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