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山内豊中やまうちとよなか

山内豊中

海軍少将

氏族称・藤原北家秀郷流
生没1885年 - 952年
位階従四位
官職
幕府職

高知城下で生まれ、海軍兵学校を卒業後、日露戦争に参加し、駆逐艦「韓崎丸」や「秋津洲」に乗組む。海軍少尉に任官後、海軍大学校や水雷学校で学び、駆逐艦「浜風」艦長や第3艦隊参謀を歴任。高松宮宣仁親王の皇族付武官を務め、「浅間」「長門」にも乗組む。海軍少将に昇進し、馬公要港部司令官を務めた後、予備役に編入。高松宮家の別当としても活動した。1952年に神奈川県で没する。

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