系譜で辿る日本史

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増山正修ましやままさなお

増山正修

長島藩増山家8代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1820年 - 1869年
位階従五位下
官職 対馬守
幕府職伊勢長島藩主

江戸時代末期の大名である。第6代藩主・正寧の嫡子・正直の早世により婿養子となり、天保13年(1842年)に藩主を継ぐ。佐幕派として活動し、元治元年(1864年)の長州征伐では京都・大坂の警備を担当。翌年には若年寄に任じられる。慶応4年(1868年)の戊辰戦争では当初幕府側に属していたが、周辺藩が新政府側に帰順したため、涙ながらに新政府に従う。赤報隊に軍資金を強奪されるなど困難に直面し、明治2年(1869年)に51歳で死去。跡は養嗣子の正同が継いだ。

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