系譜で辿る日本史

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松平武揚まつだいらたけおき

松平武揚

越智松平家6代当主

氏族三河松平氏
生没1827年 - 1842年
位階従四位下
官職 右近衛将監
幕府職石見浜田藩主

江戸時代後期の大名であり、石見国浜田藩の第2代藩主。越智松平家の第6代当主として、高松藩主の次男として高松で生まれる。幼名は鋭之助。先代藩主の婿養子となり、天保10年(1839年)に跡を継ぐ。天保11年(1840年)に叙任されるが、天保13年(1842年)に浜田で16歳で死去。嗣子はなく末期養子が認められる年齢ではなかったが、御家門ということで従兄の武成が跡を継ぐ。墓所は島根県浜田市の妙智寺。

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