系譜で辿る日本史

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遠山友明とおやまともあき

遠山友明

江戸中期の大名

氏族三河松平氏
生没1717年 - 1753年
位階従五位下
官職 佐渡守
幕府職美濃苗木藩主

江戸時代中期の美濃苗木藩第8代藩主。享保18年(1733年)、第7代藩主・遠山友央の養嗣子となり、友央の長女と結婚。元文5年(1740年)に家督を継ぎ、寛保元年(1741年)に初めて苗木城に入城。延享5年(1748年)に名を友明に改名。江戸の呉服橋御門番などを務めた。宝暦3年(1753年)に37歳で江戸で没し、岐阜県中津川市苗木に葬られた。

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於大の方

6親等祖先

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