系譜で辿る日本史

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相良福将さがらとみもち

相良福将

相良氏30代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1750年 - 1769年
位階従五位下
官職 越前守
幕府職肥後人吉藩主

肥後国人吉藩の第10代藩主。美濃苗木藩主・遠山友明の次男として生まれ、初名は友充。第9代藩主・相良頼完の死去に伴い、相良家の末期養子として家督を継ぐ。明和4年(1767年)に家督を継ぎ、同年には従五位下・越前守に叙任されたが、藩政では洪水や旱魃が続き、収入が激減した。一方で学問には熱心で、後に藩校創設の基礎を築いた。明和6年(1769年)に20歳で死去し、一度もお国入りすることはなかった。跡を養子の長寛が継いだ。

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主な祖先

三浦義同

10親等祖先

於大の方

7親等祖先

水野忠政

8親等祖先

松平清康

8親等祖先

松平信光

12親等祖先

養珠院

6親等祖先

徳川家康

6親等祖先

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