系譜で辿る日本史

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畠山長経はたけやまながつね

畠山長経

畠山尾州家の当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没???年 - 1536年
位階
官職 左京大夫
幕府職室町幕府河内守護

畠山氏尾州家当主。<br>
天文3年(1534年)、兄・稙長に代わり、遊佐長教に擁立されて畠山氏の家督を継ぐ。これは細川高国残党の細川晴国や本願寺と連携して細川晴元に対抗し続ける稙長が、晴元との妥協を模索する守護代の遊佐長教と対立したためと考えられる。天文5年(1536年)には長経と同じ稙長の弟の晴熙が当主として高屋城に入っており、この間に長経は失脚していたと考えられる。

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