系譜で辿る日本史

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陶興昌すえおきまさ

陶興昌

大内氏家臣

氏族多々良姓大内氏庶流陶氏
生没1505年 - 1529年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である陶興昌は、大内氏の家臣として活躍した。永正元年(1504年)に生まれ、父・陶興房と共に安芸国での戦いに参加していた。大永5年(1525年)、興昌は父とともに安芸国佐西郡に陣取っていたが、療養のため帰国することとなる。この際、厳島に駐屯していた多くの武将たちに見送られた。享禄2年(1529年)に若くして亡くなり、享年25とされる。山口県周南市にある海印寺には、興昌の供養塔が残されており、その法名と紀年が刻まれている。興昌の死後は、その供養が行われた。

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陶興昌の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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