系譜で辿る日本史

選択中の人物

九条道房くじょうみちふさ

(九条忠象)

九条道房

九条家19代当主

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1609年 - 1647年
位階正二位
官職 摂政 左大臣
幕府職

江戸時代前期の公家である九条道房は、藤原氏摂関家九条流の当主として知られる。慶長18年(1613年)に元服し、忠象と名乗った後、正五位下左近衛少将に叙任されることから始まり、多くの官職を歴任した。寛永6年(1629年)には父から家督を譲られ、「道房」と改名。晩年、正保4年(1647年)に摂政となるが、すぐに病で薨去。享年39。息子がいなかったため、婿養子が後を継いだ。父のパトロンであった画家狩野山雪との交流が確認され、日記『道房公記』にその関係が記されている。

更新
主な祖先

九条道家

12親等祖先

九条兼実

14親等祖先

三条実房

14親等祖先

藤原為隆

17親等祖先

中山忠親

15親等祖先

高倉天皇

17親等祖先

洞院実雄

14親等祖先

大弐三位

18親等祖先

九条道房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

水野忠弘

9親等子孫

酒井忠宝

9親等子孫

鷹司煕通

7親等子孫

鶴殿家勝

8親等子孫

市橋長和

8親等子孫

二条斉敬

7親等子孫

九条道孝

7親等子孫

酒井忠正

9親等子孫