系譜で辿る日本史

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一条忠良いちじょうただよし

一条忠良

一条家20代当主

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1774年 - 1837年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

江戸時代中期から後期にかけて活躍した公卿。従一位・左大臣、そして関白を務めた。一条家20代当主で、茶陶の制作を趣味としており、その作品はいくつか現存している。天明3年(1783年)に従三位に昇進し、寛政11年(1799年)には従一位となった。内大臣、右大臣、左大臣を歴任し、文化11年(1814年)には関白に任じられた。文政6年(1823年)に関白を辞任するも、文政11年(1828年)には准三后の地位に就いている。明治天皇の皇后である昭憲皇太后の祖父にあたる。

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