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家系図の見方
役職
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一条家20代当主
江戸時代中期から後期にかけて活躍した公卿。従一位・左大臣、そして関白を務めた。一条家20代当主で、茶陶の制作を趣味としており、その作品はいくつか現存している。天明3年(1783年)に従三位に昇進し、寛政11年(1799年)には従一位となった。内大臣、右大臣、左大臣を歴任し、文化11年(1814年)には関白に任じられた。文政6年(1823年)に関白を辞任するも、文政11年(1828年)には准三后の地位に就いている。明治天皇の皇后である昭憲皇太后の祖父にあたる。
近衛基平
19親等祖先
九条道家
17親等祖先
藤原為家
15親等祖先
藤原定家
16親等祖先
誠仁親王
8親等祖先
飛鳥井雅経
菅原為長
今出川兼季
冷泉為相
14親等祖先
後伏見天皇