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下冷泉家の祖
室町時代中期の公卿・歌人である冷泉持為は、正三位・権大納言に昇進し、下冷泉家の祖となる。応永8年(1401年)生まれで、後小松天皇や足利義持から寵愛を受け、「持」の偏諱を賜る。永享6年(1434年)に出仕を止められるが、嘉吉元年(1441年)に復帰。歌人としても活躍し、多くの歌合に参加。門弟には一条兼良らがいる。家集『持為卿詠草』や『為富集』を残し、54歳で薨去。
葛原親王
17親等祖先
藤原麻呂
19親等祖先
光孝天皇
14親等祖先
藤原道綱母
11親等祖先
藤原是公
18親等祖先
藤原俊成
6親等祖先
長屋王
20親等祖先
藤原道隆
万里小路博房
13親等子孫
関博直
14親等子孫
三室戸和光
森俊成
15親等子孫
鳥居忠博
16親等子孫
岩倉具栄
澤為量
三室戸敬光