系譜で辿る日本史

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冷泉持為れいぜいもちため

冷泉持為

下冷泉家の祖

氏族藤原北家御子左流冷泉家
生没1401年 - 1454年
位階正三位
官職 権大納言
幕府職

室町時代中期の公卿・歌人である冷泉持為は、正三位・権大納言に昇進し、下冷泉家の祖となる。応永8年(1401年)生まれで、後小松天皇や足利義持から寵愛を受け、「持」の偏諱を賜る。永享6年(1434年)に出仕を止められるが、嘉吉元年(1441年)に復帰。歌人としても活躍し、多くの歌合に参加。門弟には一条兼良らがいる。家集『持為卿詠草』や『為富集』を残し、54歳で薨去。

更新
主な祖先

葛原親王

17親等祖先

藤原麻呂

19親等祖先

光孝天皇

14親等祖先

藤原道綱母

11親等祖先

藤原是公

18親等祖先

藤原俊成

6親等祖先

長屋王

20親等祖先

藤原道隆

11親等祖先

冷泉持為の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

万里小路博房

13親等子孫

関博直

14親等子孫

三室戸和光

13親等子孫

森俊成

15親等子孫

鳥居忠博

16親等子孫

岩倉具栄

16親等子孫

澤為量

13親等子孫

三室戸敬光

14親等子孫