戦国時代の陸奥国で活動した武将・戦国大名。父から家督を譲られると、山内氏を討ち勢力を拡大。伊達氏の天文の乱では当初稙宗方についたが、後に晴宗方に転じて勝利に貢献。中通りへの進出を図るも、佐竹氏の妨害にあい困難を極めたため、北条氏康や武田信玄と同盟を結び対抗。内政では金山開発や流通支配に注力した。家督を嫡男に譲った後も実権を握り続け、政治・軍事に関与。晩年には蘆名氏の勢力が徐々に衰退。天正8年(1580年)、60歳で死去。
主な祖先
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