系譜で辿る日本史

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島津貴久しまづたかひさ

島津貴久

島津氏15代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1514年 - 1571年
位階従五位下
官職 修理大夫 陸奥守
幕府職室町幕府薩摩・大隅・日向守護

戦国時代の武将である。相州家出身で、島津氏の第15代当主。幼少期、薩摩の守護職や大隅守護職、日向守護職を歴任。父の忠良が支援した家督相続を巡る争いを経て、島津本宗家の当主となる。天文年間(1532年-1555年)、島津実久との内紛を制し、薩摩半島を掌握。天文14年(1545年)には、朝廷から国主として公認され、天文21年(1552年)には島津氏一門からも守護として認められる。永禄9年(1566年)、義久に家督を譲り隠居。元亀2年(1571年)、加世田にて死去。享年58。

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主な祖先

島津久経

9親等祖先

大友能直

11親等祖先

佐原義連

12親等祖先

伊東祐親

14親等祖先

三浦義明

13親等祖先

藤原山蔭

19親等祖先

藤原高房

20親等祖先

平将門

19親等祖先

島津貴久の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
主な子孫

池田慶政

9親等子孫

島津暐子

11親等子孫

島津斉宣

8親等子孫

黒田長溥

8親等子孫

島津忠亮

11親等子孫

島津久茂

6親等子孫

島津久光

10親等子孫

島津長丸

12親等子孫