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近衛教基このえのりもと

(後九条)

近衛教基

室町中期の公卿

氏族藤原北家御堂流近衞家
生没1423年 - 1462年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

室町時代中期の公卿である近衛教基は、18歳で元服し、足利義教から偏諱を受けて名を改めた。1441年に従三位に叙されて公卿に列し、次いで右近衛中将に任じられる。以降、権大納言や右近衛大将、内大臣を経て、最終的に右大臣にまで昇進したが、摂関の地位には至らなかった。1462年、悪腫を患い現職のまま薨去し、享年40。死因は春日大明神の神罰によるものと噂された。教基の死後、家督は弟の政家が継いだ。

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