- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
平安前期の公卿
藤原葛野麻呂は奈良時代末から平安時代初期にかけて活躍した公卿。妹が桓武天皇の後宮に入ったことから重用され、延暦4年(785年)に従五位下に叙されて以降、陸奥介や少納言、右少弁などの要職を歴任した。延暦20年(801年)には遣唐大使に任命され、翌年唐に渡航。長安で徳宗に謁見し、帰国後は従三位に昇進した。平城天皇の即位に伴い権参議に就任し、その後も中納言として重用された。薬子の変では平城上皇を諌め、処罰を免れた。弘仁9年(818年)に薨去。享年64。藤原冬嗣らと『弘仁格式』の編纂にも従事した。
道臣命
19親等祖先
蘇我馬子
7親等祖先
孝元天皇
16親等祖先
大伴室屋
9親等祖先
孝安天皇
18親等祖先
大伴金村
懿徳天皇
20親等祖先
孝霊天皇
17親等祖先
武内宿禰
13親等祖先
孝昭天皇