系譜で辿る日本史

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武者小路実篤むしゃのこうじさねあつ

武者小路実篤

小説家

氏族藤原北家閑院流武者小路家
生没1885年 - 1976年
位階
官職
幕府職

東京府東京市麹町区で生まれ、トルストイに傾倒し『白樺』創刊に参加。天衣無縫の文体で人道主義文学を創造し、宮崎県に理想郷「新しき村」を建設。執筆活動を続け、『友情』を連載。戦争中は戦争賛成の立場に転じ、戦後は貴族院議員に勅選されるが、戦争協力が原因で公職追放される。追放解除後、文化勲章受章。晩年は野菜の絵と共に「仲良きことは美しき哉」などの文を揮毫。調布市の自宅は「実篤公園」として公開されている。

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主な祖先

三条西実枝

10親等祖先

三条西実隆

12親等祖先

四条隆資

18親等祖先

三条西公条

11親等祖先

吉田隆長

17親等祖先

伊勢貞国

15親等祖先

西園寺公衡

20親等祖先

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