系譜で辿る日本史

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武者小路公秀むしゃこうじきんひで

武者小路公秀

国際政治学者

氏族藤原北家閑院流武者小路家
生没1929年 - 2022年
位階
官職
幕府職

国際政治学者として知られる人物で、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センターの前所長や国連大学の副学長を務めた。国際人権NGOや反差別国際運動の日本委員会理事長など、国際政治と人権問題に関わる多くの役職を歴任。フランス人の血を引き、ブリュッセルで生まれ育つ。学習院大学で政治学を専攻し、反米・反体制の立場から人権擁護法案の推進に努めた。晩年まで平和と人権問題に尽力し、2019年に「21世紀を、対話による和解の世紀に」との声明を発表。2022年に92歳で亡くなった。

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主な祖先

三条西実枝

11親等祖先

吉田隆長

18親等祖先

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19親等祖先

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