系譜で辿る日本史

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住友友純すみともともいと

住友友純

住友家15代当主

氏族藤原北家閑院流徳大寺家
生没1865年 - 1926年
位階
官職
幕府職

住友家15代当主として、友純は明治から大正期にかけて住友財閥の発展に貢献した。別子銅山の経営や銀行業務に関与し、大阪の実業界での地位を高めるために尽力した。欧米を視察し、帰国後は公共施設の設立や社会事業にも積極的に関与。特に立命館大学や大阪府立図書館の設立に寄与した。中国古銅器類の収集家でもあり、泉屋博古館のコレクションの多くを手がけた。また、洋画界にも影響を与え、黒田清輝などの画家を支援した。須磨別邸の建築を指示し、国際的社交の場を提供した。

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主な祖先

細川頼元

18親等祖先

洞院実世

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崇光天皇

19親等祖先

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10親等祖先

誠仁親王

11親等祖先

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内藤政長

10親等祖先

小田治久

19親等祖先

正親町天皇

12親等祖先

内藤家長

11親等祖先

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